構築のコツを「テーマデッキ」「ファンデッキ」「ガチデッキ」にわけて解説していきます。
コツといっても私が構築時に大事にしている考えを述べるだけで、一般的な思想とはかけ離れている点もあるかとは思いますが、参考までにご覧いただければ幸いです。
テーマデッキ編。
テーマデッキで大事なこと
〇劣化スタンにならないこと
〇カードを並べたらきれいに整頓されていること
〇サプライズ要素があればなお良し。
〇普段は見ないカードを入れられればなお良し。
〇属性や種族が限定されているならば、世界観の演出
・カードの絵柄は気にせず、カードの効果のシナジーを中心にしたデッキ
・カードの絵柄の世界観も気にしたテーマデッキ
テーマデッキに必要なセンスは?
〇どのカードを使用するか?
〇カードを何枚積みにするか?
〇サプライズ要素はあるか?
これらを踏まえて構築に入ってみましょう。
テーマ ~ガトリング・ドラゴンデッキ~
↓①まず必須系を置きます。

↓②キーカードを置きます。

↓融合はどれにしよう?

オーバーロード・フュージョンも使えるデッキだから・・・、今回は除外に関連するフュージョン・ゲートに決めます。
↓③キーカードにシナジーするカードを置きます。
何枚になっても構いません。
↓④ ③で置いたカードに更にシナジーするカードを置きます。
「キーカードにシナジーするカード」に「シナジーするカード」が「キーカードにもシナジーする」ようにチョイスしていけば、デッキ全体がシナジーしていきます。

今回はガトリングドラゴンが機械族のため、フォートレスを入れていますが、違う種族中心のデッキであれば、フォートレスをあえて入れない事もあります。爬虫類ずらっと並んだ横にフォートレスとか世界観が合わないですよね。
↓⑤40枚になるように削ります。

削るときの注意事項!
〇今回は特殊な例ですが、種類構成の黄金比はモンスター20枚、魔法、罠20枚です。
〇準制限カードは基本2積み、無制限カードは基本的に1積みはしない。
「準制限カードは基本2積み、無制限カードは基本的に1積み」これは賛否両論あると思います。
三島由紀夫は小説を書くときに「そのページをぱっと見た瞬間、ページ自体が美しく見えるように書く」と言っていました。
テーマデッキも構築がよければ、ぱっと見た目が美しいはずです。
見た目が美しいー>無駄が無いー>事故り辛い。
準制限、無制限のカードを1枚積みすると見た目が汚くなります。
3枚積みする必要の無いカードを3枚積んでも汚く見えます。(トマハンミーネとかでザルーグを3積みすると汚く見えませんか?)
このデッキでセカンドチャンスを入れるとすれば1枚積みですね。2枚積めば美しく見えません。
その見た目で判断するセンスがテーマデッキ構築のセンスだと思います。
チャミーの師匠は、デッキを見て2,3秒で「構築ダメ!」と言っていました。美しくないデッキは高い確率で構築が悪いです。
ガチデッキであれば何枚積みかは考える必要が無く、ただ勝つための構築ができればいいのです。
どのように削っても41枚になる時は誰かに相談しましょう。自分では気づかない点を他の人なら見つけてくれます。自分では41枚で完璧!と思っていてもフレであれば不要なカードを発見してくれることが多いです。
ガジェ等の例外を除けば、40枚に収めなければいいデッキとは言えないでしょう。
あとは実践で調整に調整を重ねて下さい。まわしてみたらデッキの矛盾点に気づけるでしょう。

何回か調整して上記の形に落ち着きました。ファンカス2枚積みがちょっと気に入らないですし、リミッター解除も入れたかったですが、安定しているのでよしとします。 リミッター解除い
コツといっても私が構築時に大事にしている考えを述べるだけで、一般的な思想とはかけ離れている点もあるかとは思いますが、参考までにご覧いただければ幸いです。
テーマデッキ編。
テーマデッキで大事なこと
〇劣化スタンにならないこと
〇カードを並べたらきれいに整頓されていること
〇サプライズ要素があればなお良し。
〇普段は見ないカードを入れられればなお良し。
〇属性や種族が限定されているならば、世界観の演出
・カードの絵柄は気にせず、カードの効果のシナジーを中心にしたデッキ
・カードの絵柄の世界観も気にしたテーマデッキ
テーマデッキに必要なセンスは?
〇どのカードを使用するか?
〇カードを何枚積みにするか?
〇サプライズ要素はあるか?
これらを踏まえて構築に入ってみましょう。
テーマ ~ガトリング・ドラゴンデッキ~
↓①まず必須系を置きます。

↓②キーカードを置きます。

↓融合はどれにしよう?

オーバーロード・フュージョンも使えるデッキだから・・・、今回は除外に関連するフュージョン・ゲートに決めます。
↓③キーカードにシナジーするカードを置きます。
何枚になっても構いません。

↓④ ③で置いたカードに更にシナジーするカードを置きます。
「キーカードにシナジーするカード」に「シナジーするカード」が「キーカードにもシナジーする」ようにチョイスしていけば、デッキ全体がシナジーしていきます。

今回はガトリングドラゴンが機械族のため、フォートレスを入れていますが、違う種族中心のデッキであれば、フォートレスをあえて入れない事もあります。爬虫類ずらっと並んだ横にフォートレスとか世界観が合わないですよね。
↓⑤40枚になるように削ります。

削るときの注意事項!
〇今回は特殊な例ですが、種類構成の黄金比はモンスター20枚、魔法、罠20枚です。
〇準制限カードは基本2積み、無制限カードは基本的に1積みはしない。
「準制限カードは基本2積み、無制限カードは基本的に1積み」これは賛否両論あると思います。
三島由紀夫は小説を書くときに「そのページをぱっと見た瞬間、ページ自体が美しく見えるように書く」と言っていました。
テーマデッキも構築がよければ、ぱっと見た目が美しいはずです。
見た目が美しいー>無駄が無いー>事故り辛い。
準制限、無制限のカードを1枚積みすると見た目が汚くなります。
3枚積みする必要の無いカードを3枚積んでも汚く見えます。(トマハンミーネとかでザルーグを3積みすると汚く見えませんか?)
このデッキでセカンドチャンスを入れるとすれば1枚積みですね。2枚積めば美しく見えません。
その見た目で判断するセンスがテーマデッキ構築のセンスだと思います。
チャミーの師匠は、デッキを見て2,3秒で「構築ダメ!」と言っていました。美しくないデッキは高い確率で構築が悪いです。
ガチデッキであれば何枚積みかは考える必要が無く、ただ勝つための構築ができればいいのです。
どのように削っても41枚になる時は誰かに相談しましょう。自分では気づかない点を他の人なら見つけてくれます。自分では41枚で完璧!と思っていてもフレであれば不要なカードを発見してくれることが多いです。
ガジェ等の例外を除けば、40枚に収めなければいいデッキとは言えないでしょう。
あとは実践で調整に調整を重ねて下さい。まわしてみたらデッキの矛盾点に気づけるでしょう。

何回か調整して上記の形に落ち着きました。ファンカス2枚積みがちょっと気に入らないですし、リミッター解除も入れたかったですが、安定しているのでよしとします。 リミッター解除い

